うつと糖の関係性

images52

うつ病というと、“心”に病気だと思いませんか?

確かに、うつ病は精神疾患の一つなのですが、実は“糖”とも密接にかかわっているということをご存じですか??

実はうつ病患者さんの多くは甘いものがやたら食べたい!という症状が多く見受けられるということが分ってきています。

しかし逆に甘いものを食べ続けることで重度のうつ症状が出る事もわかってきています。

一番恐ろしい事は甘いものには ”中毒性” があるということです。

 

なぜかというと、甘いものを食べると”セロトニン”という幸せホルモンが出ます。

一時的に増えたこのホルモンはすぐに無くなってしまいます。

あったものが無くなると、体は 不安感を増し、イライラし、ひどい場合は睡眠障害や摂食障害を引き起こすこともあり得ます。

 

 

そしてそれ緩和するためにまた甘いものに手を出すという繰り返しをし、体がどんどん糖化していってしまいます。

現代食は糖質が大量に摂取してしまうような食生活です。

実際、糖質を断ち、うつを克服した患者さんもたくさんおられます。

 

健康は、食・睡眠・運動からです。バランスをみながらトライしてみてくださいね

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

電話する
ネット予約