うつとの関係性

 

うつとの関係性
うつ病というと、 

“心”
 

に病気だと思いませんか?
 

確かに、うつ病は
 

精神疾患の一つなのですが、
 

実は

 

“糖”

 

とも密接にかかわっているという
 

ことをご存じですか??

実はうつ病患者さんの多くは
 

甘いものがやたら食べたい!
 

という症状が多く見受けられる
 

ということが分ってきています。
 


しかし逆に甘いものを食べ続ける
 

ことで重度のうつ症状が出る事も

わかってきています。
 


一番恐ろしい事は甘いものには
 

”中毒性”
 

があるということです。
 

なぜかというと、甘いものを
 

食べると”セロトニン”という
 

幸せホルモンが出ます。
 

一時的に増えたこのホルモンは
 

すぐに無くなってしまいます。
 

あったものが無くなると、体は
 

不安感を増し、イライラし、
 

ひどい場合は睡眠障害や
 

摂食障害を引き起こすことも
 

あり得ます。


 

そしてそれ緩和するために
 

また甘いものに手を出すという
 

繰り返しをし、体がどんどん
 

糖化していってしまいます。
 


現代食は糖質が大量に摂取

してしまうような食生活です。
 

実際、糖質を断ち、うつを克服した
 

患者さんもたくさんおられます。
 


健康は、食・睡眠・運動からです。
 

バランスをみながらトライして
 

みてくださいね音譜

 

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