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肩こり、頭痛とともに
代表される辛い症状が
「腰痛」
です。20代でも50%、
30代では58%の人が
腰痛を感じています
毎日の立ち仕事やデスクワーク
などで感じる不調の一つ
なんですね。
ますます悪化すると考えられ、
冬に向けての対策は
今から始めておきたいところ。
そこで今回は腰痛対策について
ご紹介したいと思います。
■腰痛対策のために
心がけたいこと3つ
腰痛持ちの人たちが改善するには
時間もお金もかかってしまう・・・
ひどい痛みには原因があるので
それは専門的に見てもらって
治療するのが最善の方法です。
しかし、
治療ではなく予防対策なら
「お金がかからない」
「意識しなくても続けられる」
「手間にならない」
「短時間で済む」
といった手軽な方法で
行うことができるんです♪
1:足腰に筋肉を
調査でも、運動をする方が
しないよりも腰痛の軽減が
見込めることがわかりました。
動かないでいると筋力が
低下してしまうため、
腰痛が悪化する悪循環に。
それには足腰の筋肉を
しっかりつけて、腰の骨を
筋肉で支えられるように
していきましょう。
一駅多く歩くなどを心がけるほか、
自宅で行いたい人には
腹筋よりもスクワットがお薦めです。
上半身をまっすぐ立てて行うことを
意識すると、腹筋、背筋、お尻、太ももの
筋肉に効いて、下半身の引き締めにも
効果的です。歯を磨いている間など、
無理のない範囲で、まずは
10回から始めてはいかがでしょう。
2:姿勢に注意
猫背や前かがみの姿勢は、
背筋や腹筋を使わないため、
筋力低下に。
背もたれに浅く腰掛け寄りかかる体勢は、
腰に負担がかかり、
腰痛の原因になるほか、
お尻が垂れる原因にも
なりますのでやめましょう。
3:左右対称を心がける
体の力のかけ方に偏りがあると、
骨盤が歪んでしまい、
腰痛の原因になる可能性もあります。
日本人は右利きに矯正する文化があり、
右側ばかり使う生活習慣は
体の歪みが生まれやすい
かもしれません。
バッグを片側だけで持たないなどを
心がけるようにし、ストレッチで
バランスを調整する習慣をつけましょう。
そのほかの症状として
筋肉や脊椎が原因となる腰痛以外に、
女性が気をつけたいのが
婦人科系による腰痛です。
生理痛がひどく、生理の周期ごとに
腰痛を感じるようであれば、
一度婦人科系の受診を
検討してくださいね。
まずはできることから始めて、
いつでも前向きでいられるように
腰痛対策をしていきましょう。
日頃の姿勢や運動など
自分の体に興味をもって
いただきたいと思います☆
多くの方が症状がでてから
治療という方法を選択します。
そこには様々な負担があり、
続けるのが困難な場合もあります。
そうならないためには、
日頃のケアがとても大切です。
まずは、自分の体に興味を
もっていただきたいと心から
思っています.
