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東洋医学の文化では、
不調に合わせて
お茶を飲み分けます。
お茶の種類によってことなる
効能を知っておくと、
体調に合った栄養を
摂取することができますよね。
そこで今回は、
日本人におなじみのお茶を
効能別にご紹介します。
ぜひ健康維持のために活かしてください。
■烏龍茶は身体のだるさに効く!
烏龍茶には、
新陳代謝を促進して
体内のはたらきを高める効果があります。
また、胃への負担が少ないため、
内臓が弱まっているときでも
飲みやすいお茶。
体液の循環が滞って
むくみやすくなっているときは、
烏龍茶の利尿作用が
むくみ解消をサポートしてくれます。
内臓機能が低下している場合は、
内臓への負担が少なく
すぐにエネルギーになる食べ物を
摂取するのもおすすめ。
烏龍茶に加え、
甘みのあるドライフルーツなどを
一緒に食べると素早く
エネルギーチャージが可能です。
「疲労困憊だけれど、
もうひと頑張りしたい」
というときに試してみてください。
■緑茶は花粉症、鼻炎、風邪に
今の時期はイネ科の植物や
ブタクサなどの花粉がピークですが、
緑茶に含まれるカテキンには
抗アレルギー作用があり、
花粉症の諸症状を引き起こす
“ヒスタミン”
の発生を抑えてくれます。
皮膚や粘膜を保護する効能もあるため、
鼻炎や風邪などの諸症状の
予防にもつながりますよ。
夏風邪予防のためにも
食生活に積極的に取り入れたいお茶です。
■紅茶でストレスを解消
紅茶に含まれるカフェインには、
疲労を回復し、ストレスを解消させる
はたらきがあります。
また、ハーブをブレンドすることで
様々な香りや効能を取り入れることも可能。
ハーブには香りによる鎮静作用だけでなく
抗酸化作用も備わっているため、
アンチエイジング効果も期待できます。
怠さを軽減したいときや
リラックスしたいときなど、
体調に合った効能をもつお茶を選ぶことで、
体調管理がしやすくなります。
プチ不調の改善策として
参考にしてみてくださいね。
