病気やケガの治療、予防に用いる「医薬品」は、副作用というリスクがあります。
その副作用の軽減のため、さらに薬が増えるという事実があり、気づけば大量の薬を飲んでいるということも・・・・。なかには、アレルギー反応で命を落とす危険性もあります。そうならないためにも、医薬品についての最低限の知識を持っておくことは必要でしょう。
■副作用
副作用とは、本来の目的とは
別の作用のことで、眠気やのどの渇きと言った軽い症状から肝機能障害やアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)などの重い症状まで様々です。薬を使用して副作用が出たとしてもその症状は使用した人や薬によって異なります。
以下の項目に当てはまる人は特に注意が必要です。
・アレルギーがある
・過去にひどい副作用を経験している
・肝臓腎臓などに病気がある
・ほかの薬を使用している
・妊娠中、あるいは授乳中の女性
・高齢者
・仕事などで特別な環境にある
(高所作業、ドライバーなど)その他の方でも、基本的には、薬の使用中に異常を感じたらすぐに使うのをやめましょう。
西洋医学は、救急に優れた医療です。それが救命救急が花形といわれる由縁です。
西洋医学は必要です。
救急や重度の感染症などに素晴らしい効果を発揮してくれます。
しかし、だからといって闇雲に信じてしまってはとても危険です。
まずは自分からいろんな情報を収集して判断しましょう。
