女性は甘いものが好きな人が実に多い。
たっぷり食事をとったあと、「デザートは別腹」と言って、ケーキやアイスクリームを食べるけど、子供が欲しい、授かりたいと思っている人がこの習慣を直ちにやめないと、所詮無理な話です。甘いものは百害あって一利なし。その犯人は白砂糖です。特に気をつけないといけないのが三温糖。白砂糖を精製したあとの糖蜜を加熱凝縮させたもの。色が黒砂糖に近いので良さそうと勘違いをしないように。砂糖は溶血食品だから、健康な血液に砂糖をかけるとみるみるうちに血が溶けて崩れる代物。
普段当たり前に摂取している白砂糖についてです。
妊娠しにくい体質の特徴に貧血・冷え性・低体温があります。
体質改善しようと色々な事を実践している方も多いと思います。女性なら知っておいてほしい砂糖の知識です。
作る工程で、原料となるさとうきびの不純物を取り除くため科学薬品を使います。さらに漂泊するために塩素などを用い、そのせいでミネラルやビタミンなどの微量栄養が全て失われ、白砂糖そのものが食品ではなく科学薬品といってもいい。白砂糖を大量にとりすぎるとカルシウム、ミネラルが失われ、歯や体全体の骨がもろくなり、骨折しやすく、骨粗鬆症の原因にもなります。だからカルシウムが欠かせない妊婦や授乳中のお母さんには白砂糖が入ったお菓子は絶対に避けてほしいのです。
それに砂糖は絶縁体で体や子宮を冷やすクーラーの役目をするので、貧血、冷え性、低体温は治らないから覚悟の上召し上がってください。出典子宮を温める健康法
妊娠しにくく悩んでいる女性にとって子宮が冷えるのは致命的ですよね。妊娠してからも白砂糖がもたらすリスクについてです。
まず、母胎に表われる変化として① 子宮、卵巣の発育不良
② 子宮の収縮力減退
③ 妊娠期間の延長
④ 羊水過少症の発現
⑤ 流産。早産の激増胎児に対する影響としては、
① 体重が妊娠の各時期に著しく減少し、しかも、妊娠の回数を重ねるにしたがって、次第にその強度を増すこと。
② 骨格、特に頭蓋骨への影響が大きく、頭蓋骨は前後径が短縮し、頭頂部が高くなる。
甚だしいときには、生後2、3日で頭頂部がふくれ、先天性脳水腫を発症する。
いずれも妊娠回数に正比例して増大する。
③ 奇形の発生率が増大する。
出典砂糖取りすぎが続くと流産や早産、奇形の発生率の増大が・・砂糖依存症にご用心!砂糖中毒は現代の麻薬!?
母体や胎児にとって悪影響な事ばかり・・・
絶対に避けたいリスクですよね((+_+))でも、砂糖を摂取しないなんて正直不可能に近いです。
●熱帯の植物であるさとうきびは体を冷やす作用がある」に対し、
●寒冷地でとれるてんさいは体を温める作用がある。
また、「てんさい糖」に多く含まれるオリゴ糖は
おなかのビフィズス菌を元気付け増やしてくれる強い味方であり、
「てんさい糖」がおなかに優しい砂糖と言われるゆえんです。そして、精製度によっても身体への作用がずいぶん違います。
●白砂糖、グラニュー糖など精製されたものは、
消化吸収が早い分、消耗も早いので
血糖値の上下が激しく、すぐまた糖分をとりたくなり、
その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい。に対し、
●黒砂糖・きび砂糖・てんさい糖など精製されていないものは、
ゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、
かつ吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつ。などの違いがあるようなのです