缶詰めのミカン

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缶詰めのミカン

子供の頃によく食べた人も

多いのではないでしょうか?

普通のミカンと違って外側の皮を

むく必要がなく、

中の薄皮もキレイにむかれている。

そして、甘いシロップに浸かっていて

シロップまで飲んでしまう。

私もそのクチでしたww

こんな疑問持ったことはありませんか?

皮をどうやって剥いているの?

もちろん、

人の手でやるには、

形が崩れたり手間がかかったり

で、とてもやるには難しい。

実際には、塩酸と水酸化ナトリウムを

使います。

どちらも劇薬ですよね。

0.3%の塩酸のシャワーによって

薄皮を溶かし、

それから0.7%の

水酸化ナトリウムの液体に2.3時間

浸して中和し、

残っている塩酸を除去。

その後、

シロップで煮てから缶に詰められます。

塩酸に対しては、

劇薬だというイメージを持っている人も

多いと思いますが、成分が残っていなければ、

問題ないという捉え方であり、

完全除去が大前提なので、

食品標示の義務はありません。

こういった過程で、

消費されているんです。

いろんな化学薬品に浸かっているなんて

なかなか想像出来ないですよね。

でも、こういったカラクリがあるので、

出来るだけ自然な果物を摂るように

心がけたいですね。

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