健康寿命ってな~に?知っ得情報♪♪

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皆さんご存知の通り、


日本は世界でも長寿の国


として有名ですよね。


厚生労働省の最新データ

(2015年発表)


では男性が80.5歳、


女性が86.83歳となっています。


これもどんどん伸びています。


男性が80歳を超えたという


ニュースも最近のように思います。



http://nikkancareism.jp/archives/67110



そこで、皆様に質問。

“健康寿命”

という言葉をご存知でしょうか。

健康寿命とは、介護を必要としたり

寝たきりの状態ではなく、

一人で自立して生活を送れる期間のこと。


この健康寿命の平均は

男性70.42歳、女性73.62歳と、

それぞれ平均寿命に対して

男性は9年、女性は13年もの

差が平均寿命との間に存在します。

今回は人生最後まで自立して



夫婦仲良く生きるために



どうすればいいのかを見てみましょう

■気をつけたい生活習慣病

まず一つ大きな原因が生活習慣病です。

これらは食習慣による影響が大きく、

ガンも食事が原因に占める割合が

大きいと言われています。

食から自分の体が作られる

といことですねナイフとフォークナイフとフォーク

東洋医学でいうところの

「血」の部分にあたりますビックリマーク

■転倒による骨折から寝たきりや

介護が必要になることも多い

もう一つ

健康寿命を縮めている大きな要因が、

転倒による骨折ですあせるあせる

骨折すると治療のために

安静にしている期間が生じ、

さらに筋肉が痩せていくという

負の連鎖がおきてしまいます。

また、病院に入院すると

外からの刺激の少ないベッドの上で

過ごすことになるので、

脳の機能が衰え、

認知症に発展することもあります。

このような事は、

突然起きるのではなく、

高齢者になる前からの

食生活運動習慣

如実に反映された結果です。

老後のゆとりのある時間も、

自分が自立していないと



結局は楽しめません。

将来のために、今から普段の

生活習慣を健康的にする努力

というのは、なかなか簡単に

始めることは出来ないものです。

現実的に考えにくいものです。

ですので、たまにはご実家や



祖父母を訪ねて見てくださいね目

そうすることによって

老後のイメージが鮮明になっていきます。

両親のような楽しい老後を私も

過ごしたいなと思う方もいれば

病院通いの毎日は苦痛だろうなと

思う方もいることでしょう。

だからこそ今から何をするべきか



ということが鮮明にみえてくると思います。



もう少し身近に感じれる環境があると



きっと考え方もかわりますよヒマワリヒマワリ

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